ぼっき不全と睡眠不足は深い関係があった

ぼっき(勃起)不全の原因は睡眠の質の可能性

ぼっき(勃起)不全で悩んでいる場合、何が原因になっているのか追及することで症状の改善につなげることが出来ます。その原因のひとつが「睡眠」と言われていますが、ストレス社会と言われている今、質のいい睡眠を取っていない男性が非常に多いことが分かっています。

睡眠が不足すると免疫力が低下します。そのほかストレスホルモンの分泌が増えることで朝勃ちがしなくなったと感じてしまうのです。ストレスから自分の体を守るためにストレスホルモンが分泌されるので、質のいい睡眠を取ってストレスを解消させることが大事でしょう。

睡眠が改善されたら朝勃ちするってホント?

なぜ睡眠不足が解消されると朝勃ちが復活するのか不思議に思う方もいるでしょう。そもそも男性は朝起きたときにぼっき(勃起)するだけでなく、寝ている間にも何度かぼっき(勃起)が繰り返されていることをご存知でしたか?

私たち人間の睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠がありますが、眠りが浅いとされるレム睡眠の時にぼっき(勃起)することが分かっています。朝勃ちとは、睡眠中の最後のぼっき(勃起)を意味しています。これを踏まえて考えると、朝起きたときに朝勃ちしていなくても、寝ている間にぼっき(勃起)しているのであれば、ぼっき(勃起)不全にはなりません。

ところが、睡眠の質が悪いとレム睡眠の時間や回数が減るため、ぼっき(勃起)しにくくなります。これが繰り返されていくと、ぼっき(勃起)不全になる可能性が高まるというわけです。

睡眠を改善する方法

睡眠の質を改善すれば、ぼっき(勃起)不全の解消へつなげることが出来ます。朝勃ち復活のためにも、この機会に正しい睡眠について学んで帰りましょう。質のいい睡眠がとれた時、目覚めの変化を体感できるはずです。

寝具を改善する

普段どんな寝具を使って寝ていますか?
特に寝つきが悪い場合は寝具が自分に合っていないことが考えられます。しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない、そんなときは自分に体に合う寝具を取り入れましょう。ぼっき(勃起)不全の解消に寝具を改善したら効果が出たという声は少なくないのです。敷布団、掛布団、枕のほかにも肌触りのいいシーツやタオルケットもそろえてみてください。枕の高さにも注意しましょう。

体内時計のリズムを整える

質のいい睡眠が取れないとストレスホルモンが蓄積されることで、体内時計が狂います。昼間なのに眠気が襲ってくるようなら寝ているようで寝ていない証拠です。ぼっき(勃起)不全を治すためにも体内時計のリズムを整えてください。ストレスホルモンの分泌が減り、免疫力もアップします。結果的に血流が促進されるようになり、ぼっき(勃起)不全が解消されます。海綿体にしっかり血液が流れるようになるのです。

体温を調節する

最近は男性にも冷え性の人が増えてきたと言います。特に足元が冷えて寝付けないという声は多く、結局夜中に何度も目が覚めてしまし、質のいい睡眠とは程遠い状態になります。ぼっき(勃起)不全を解消させるために、フリースなどで作られた緩めの靴下をはいて冷えを解消させましょう。質のいい睡眠だけでなく、足元が温められることで体全体の血のめぐりがよくなり、男性器にも必要な血液がしっかり流れるようになります。

仮眠をとる

どうしても毎晩しっかり眠れることが出来ないという場合、可能であれば昼間に仮眠をとってみてください。昼休みなどを利用して仮眠をとれば、その間にストレスホルモンが減少されるので、免疫力も復活しますし、ぼっき(勃起)不全の解消も期待できます。最近はディスクで仮眠が出来るような便利グッズもいろいろそろっているので、自分に合うタイプの仮眠グッズを取り入れてみてはいかがでしょうか。仮眠を取ることで頭の中もスッキリしますし、午後の業務もはかどり一石二鳥です。

寝る前の携帯やパソコンの使用を避ける

様々な実験や研究結果によると、少なくとも眠りに入る1時間前にはテレビやパソコン、スマホから離れるように推奨されています。寝る直前までこれらを見ていると、脳の中が興奮した状態のまま眠りにつくため、深い睡眠に入りにくいことが分かっているのです。質の悪い睡眠はぼっき(勃起)不全へまっしぐらです。どうしても手持ち無沙汰の場合は本を読みましょう。枕元にぼんやりと明かりをともして読書にふけると、徐々に深い眠りへと誘います。

サプリや漢方を使う

サプリや漢方は健康を補助してくれる優れものです。医薬品とは違い即効性はないものの、じわじわと効果がでてくるため体に大きな負担がかかりません。人それぞれ体質が違うので大切なのは、自分に合うサプリや漢方に出会うことです。(オススメはメロセット等)ぼっき(勃起)不全の悩みをなくすために質のいい睡眠を取り入れることが大事ですから、例えば薬剤師がいる薬局などでアドバイスをもらうといいかもしれません。漢方薬剤師がいる薬局なら、症状に合わせて漢方を調合してくれるでしょう。

朝食をとる

最近は健康志向が高くなってきたので朝食をとる方も増えてきましたが、それより寝ていたいという方が多いのも事実です。やはり朝食はぼっき(勃起)を解消させるために必要であることを覚えておいてください。

朝しっかり栄養を補うことで体がしっかり目覚めます。一日の体内リズムが整うので、夜になれば自然と深い眠りにつくことが出来るのです。どうしても朝食を食べるのが無理という場合は、野菜や果物などで作ったスムージーを取り入れましょう。少しずつ体質が改善されていることを実感できるはずです。

まとめ

極端な話をすれば、日ごろの体調不良は睡眠の質を変えることで改善されると言われています。食欲、性欲、そして睡眠欲、これら3大欲求が満たされることで体と心の健康が保たれます。ぜひこの機会に睡眠環境を見直してみましょう。

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