ぼっきとは?

ぼっき(勃起)とは?

ぼっき(勃起)とは、多くの人が強くたくましくありたいと願う事柄です。
硬さや大きさ、持続時間等、多くの人がコンプレックスを抱きます。
詳しく知る事は、
強くたくましくなるための第一歩です。

このページでは、

  • ぼっき(勃起)の意味
  • ぼっき(勃起)の仕組み
  • ぼっき(勃起)時の大きさの平均
  • ぼっき(勃起)時の硬さんお平均
  • ぼっき(勃起)の持続時間の平均

について説明していきます。

ぼっき(勃起)の意味

ぼっき(勃起)という言葉は、
体の一部が膨張する生理現象を指して使われる場合があります。
例えば、乳首やクリトリスの膨張もぼっき(勃起)という言葉を使用する場合あります。

一般的には、男性器の膨張を指して使われる場合が多いです。

こちらのページでは、男性器の膨張をぼっき(勃起)と定義して説明していきます。

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ぼっき(勃起)とは血液の流れによっておこる

ぼっき(勃起)を簡単に説明しますと何らかの刺激を受けて、ペニスが通常の状態より大きくなり、より硬くなる生理現象です。

ぼっき(勃起)とは、
見た目には単純に男性器が大きくなっているだけのようですが、実際には、男性器の中の細胞や組織の中で、細かなメカニズムが存在しています。

ペニスの竿の部分(陰茎)の中は、左右に分かれた陰茎海綿体が2つあり、その下に尿道を包み込む海綿体があります。この2つの陰茎海綿体にぼっき(勃起)の秘密があります。

左右2つの陰茎海綿体は、
通常時でも陰茎の中の大部分の面積を占めており、
スポンジ状になっているところに、沢山の血管があります。

この血管は通常時(ぼっき(勃起)していない時)はとても細いのですが、
何らかの刺激を受けて、血管が血液でいっぱいになり膨張する時があります。

血管の膨張が起こると、2つの陰茎海綿体自体も膨張します。
この膨張によりペニスの竿の部分(陰茎)が、通常時より硬くなり、より大きくなるのです。
ぼっき(勃起)とは、この生理現象の事を言います。

つまりぼっき(勃起)とは、陰茎海綿体の血液の流れによっておこる生理現象なのです。

ぼっき(勃起)の仕組み

ぼっき(勃起)とは、
海綿体への血液の流れによっておこる生理現象なのですが、
何故そういう生理現象がおこるのかを説明していきます。

多くの生理現象には、それを引き起こす原因が存在します。
ぼっき(勃起)を引き起こす場合も原因があります。

ぼっき(勃起)の原因からその仕組みについて説明します。

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性的な刺激が原因のぼっき(勃起)

1つ目は、
性的な刺激により脳の中枢神経が興奮しておこるぼっき(勃起)です。

女性の色っぽい仕草や下着や裸を見たり、
映画やドラマ等で性的な映像を観たりすると興奮してぼっき(勃起)をします。

また裸や性的な映像を見なくても、色気のある言動を聞いたり、性的関係に期感のある異性とのコミュニケーションをするだけでも性的に興奮するとぼっき(勃起)します。

もちろん性行為そのものは、元来大きな性的な興奮を与えます。

性的な刺激によるぼっき(勃起)の仕組み

映画や異性とのコミニュケーションにより性的な想像をすると、脳の中枢神経が興奮して陰茎に血液を送りこむように司令を出します。
出された司令は、脊髄神経を経由して、血液を瞬時に陰茎海綿体に送りこみます。

陰茎海綿体に大量に血液が流れこむ事により、陰茎海綿体が膨張します。
こうしてぼっき(勃起)がおこります。

これが性的な刺激によるぼっき(勃起)の仕組みです。

またペニスそのものに刺激を与えでもぼっき(勃起)をする時があります。
この場合も今説明した性的な刺激によるぼっき(勃起)と同じ仕組みです。

レム睡眠時におこるぼっき(勃起)

性的な興奮によるぼっき(勃起)だけでなく、朝立ちと言われる起床時のぼっき(勃起)もあります。
実際には、起床時だけではなく、寝ている間にもぼっき(勃起)している時があります。

ぼっき(勃起)が起こるのは、
眠りの浅いレム睡眠の時に何らかの刺激を受けて、引き起こすと言われています。

レム睡眠時におこるぼっき(勃起)については、残念ながら原因が明らかになっておりません。

レム睡眠時のぼっき(勃起)とは、健康状態が良い時の方がおこりやすくなります。

このようにぼっき(勃起)の仕組みは、性的な刺激によるぼっき(勃起)とレム睡眠時におこるぼっき(勃起)があります。

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ぼっき(勃起)時の長さや硬さや時間には個人差がある

ぼっき(勃起)とは、硬さや長さ、継続時間に個人差があります。
カチカチに硬くぼっき(勃起)する人もいれば、通常時よりは、やや硬いのですが柔軟さを残してぼっき(勃起)する人もいます。
このぼっき(勃起)の個人差について説明していきます。

ぼっき(勃起)する時の鬼頭の向き

ぼっき(勃起)する時の鬼頭部分の向いている方向に関しては、昔から年齢によって違うと言われています。
手のひらを体に対して垂直にして、親指を上に小指が下に来るようにして広げます。

この時親指から順に親指が10代、人差し指が20代、中指が30代、くるり指が40代、小指が50代のぼっき(勃起)時の鬼頭部分が向いている方向だという話です。

あくまで一般的な話であって、この事自体にもかなりの個人差があるようです。

ぼっき(勃起)時の硬さの個人差

ぼっき(勃起)の時の硬さの個人差は、陰茎海綿体への血液の供給量によって異なります。
元々陰茎海綿体が、スポンジ状ですので、ぼっき(勃起)していない時のペニスは、スポンジに例えられます。

1番柔らかい状態をスポンジとして、もう少し硬くなるとチクワ、更に硬くなると粘土、もう少し硬くなるとウィンナー、そして消しゴム、最後に鉛筆と表現してみます。

今例えた物と同じようにぼっき(勃起)の硬さには個人差があります。
また個人差だけでなく、その人のコンディションによっても違う場合もあります。

ぼっき(勃起)時の長さの個人差

ぼっき(勃起)時の長さの個人差は、多くの人にとって1番気になる内容です。

ぼっき(勃起)の長さを考えるのには、2つの考え方があります。

  1. ペニスそのものの長さ
  2. ぼっき(勃起)する前と後の長さ

の違いです。

まずペニスそのものの長さですが、
これはかなりの個人差があります。

短小と言われる5センチ前後の人から中には20センチを超える人もいます。
長さの平均に関しては、後の章で説明します。

また、民族によっても違いがあると言われており、更に大きな長さの違いがあると言えます。

ぼっき(勃起)の継続時間の違い

継続時間に関してもかなりの個人差があります。
ED(ぼっき(勃起)機能の低下)の人の中には、ぼっき(勃起)するとすぐに普通の状態に戻ってしまう人もいます。

また持続力が高く、1時間以上でもぼっき(勃起)を維持出来る人もいます。

「ヌカさん」と言う俗語があります。
これは抜かずに3発の略語で、射精をした後でもぼっき(勃起)していて連続で3回性行為を行う事を表しています。

ぼっき(勃起)の時間だけでなく、射精した後直ぐに萎える人もいれば、射精した後も継続してぼっき(勃起)し続ける人もいます。

このようにぼっき(勃起)とは、長さや硬さや継続時間には個人差があります。

ぼっき(勃起)時の平均について

ぼっき(勃起)時の個人差について説明しましたが、気になるのは平均の長さはどの位なのかという事です。

自分から見た大きさや他人から言われた評価でなく、実際に測ってみる事をお勧めします。
思っていた自分への評価と違う場合も多いものです。

それでは、ぼっき(勃起)時の平均について説明していきます。

長さの平均のデータ

ぼっき(勃起)時の長さに関しましては、色々なデータや噂があります。

その中でアダルトグッズのTENGAのHPでは、50万人の利用者から自己申告によりデータを取り、公開しています。

  • ペニス全体の長さ 13.56cm
  • 鬼頭の長さ 3.53cm
  • 竿の直径 3.19cm

ペニス全体の長さは、陰茎部分の長さです。
長さの測り方は、ぼっき(勃起)時に竿の上から測ります。
胴体に着く付け根の部分から先端の長さを測ります。

TENGAの公表データは自己申告ではありますが、それなりに参考となるデータです。
長さに関して色々な調査結果や噂がありますが、前後1〜2cmの内容が多いです。

どうしても竿の長さに興味がいきがちですが、鬼頭の長さと竿の直径も参考にしたい数値です。

参考:https://www.tenga.co.jp/special/fitting2012/

ぼっき(勃起)についてのまとめ

ぼっき(勃起)とは、男性ならおこる血液の流れによりおこる生理現象です。
しかしその硬さや長さ、継続時間には、随分と個人差があります。

自分のぼっき(勃起)時の能力を知る上での1つの尺度として、長さの平均についてもお伝えしました。

ぼっき(勃起)とは、女性を満足させるという役割からかなり気掛かりにもなる重要な事柄です。
ぼっき(勃起)に対して心配やコンプレックスを感じる人もかなり多くいます。

平均以下でコンプレックスだ!という人は、
他の詳しいぼっき(勃起)不全改善の記事を御覧ください!

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