テストステロンとは?増やす方法や減少による悪影響などについて徹底調査

テストステロンの効果
  • 年とともにどんどん精力が落ちてしまっている・・・。
  • 男性更年期障害(LOH症候群)になってしまった・・・。

こんな悩みを持った男性の方、多いのではないでしょうか。

精力・勃起力の減退、ひいては勃起不全(ED)には様々な要因がありますが、その中の1つに「テストステロンの減少」というものがあります。

テストステロンが減少してしまうと、性欲や精力が下がるだけでなく、男性更年期障害男性不妊症の原因になってしまいます。

男性の身体と心に密接に関係している男性ホルモンである、テストステロンについて、徹底調査し、まとめました!

テストステロンが多いとモテる?どうして減ってしまう?増やすには?そんな疑問にお答えします!

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テストステロンとは?男性ホルモン?

テストステロンとは

男性ホルモンには、アンドロゲンとも呼ばれるステロイド・ホルモンが含まれています。アンドロゲンはコレステロールを元に作られています。

男性ホルモンにはテストステロンのほか様々な種類がありますが、男性ホルモンの大部分はテストステロンが占めています。

主に男性の睾丸で作られるホルモンで、骨や筋肉を強くしたり、精子の生成に欠かせない物質です。

男性では2~3歳の時に大きく分泌され、思春期の時期に最も分泌されます。男の子の身体を逞しく作っていく働きがあるようです。

今回は、20歳以上の男性に焦点を絞ってテストステロンの効果を調査しました。

テストステロンの効果

テストステロンの効果

代表的な男性ホルモンであるテストステロンには、以下のような働きがあると言われています。

テストステロンの効果
  • 性欲・精力増進、勃起力持続
  • 生活習慣病の予防、健康増進
  • 記憶力・集中力・モチベーションを上げる
  • 精神の安定性を保つ

どのように、テストステロンは男性の身体に作用してくれるのでしょうか。

性欲・精力増進、勃起力持続 減少すると勃起不全(ED)に?

テストステロンと男性の性の部分は、密接に関わりがあるようです。

テストステロンは、神経や血管に作用し、一酸化窒素(NO)やcGMP(環状グアノシン一リン酸)という有機化合物を産生し、勃起を促す働きがあります。

cGMPは勃起不全(ED)と密接に関係があります。皆さんが知っているであろう勃起不全の治療薬であるバイアグラは、このcGMPを分解をする酵素の働きを阻害し、勃起不全を治療する薬です。

バイアグラ(シルデナフィル)は、生体内で環状グアノシン一リン酸(cGMP)の分解を行っている5型ホスホジエステラーゼ (PDE-5) の酵素活性を阻害する。これが陰茎周辺部のNO作動性神経に作用して血管を拡張させ、血流量が増えることによって機能すると考えられている。
参照:wikipedia/シルデナフィル/作用機序

勃起に密接に関わりのあるcGMPを生成するテストロゲンは、男性の生殖機能に欠かせないホルモンです。

またテストステロンには、異性を引き付けるフェロモンを発生させる働きもあります。

テストステロンモテる

仕事がデキる、異性からモテる、若く見られる男性は例外なく、テストステロンの値が高いようです。

また、ドーパミンというという興奮作用のある神経伝達物質を増やす効果もあります。

ですから男性ホルモンであるテストステロンが減少すると、性欲が減少し勃起不全になってしまうのです。

記憶力・集中力・モチベーションを上げる

上記にあるように、テストステロンにはドーパミンを増やす効果もあります。

ドーパミンは、やる気の分子と呼ばれています。分泌されることにより、「快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」、「運動調節に関連する」といった機能を担っている脳内ホルモンです。

それだけでなく、ワーキングメモリとも深い関わりがあり、情報処理能力や計画性も高めてくれます

ドーパミンは神経伝達物質の一つで、人格、運動、動機づけなど、極めて重要な脳機能を担っています。加えて、統合失調症や注意欠陥多動性障害(ADHD)などの精神疾患とも深く関わっています。
参照:公益財団法人 東京都医学総合研究所 精神行動医学研究分野/ドーパミン研究

性衝動どころか、すべての欲望において、ドーパミン、引いてはテストステロンは非常に重要な役割を果たしているようです。

生活習慣病の予防、健康増進

テストステロンは、血管の状態を正常に保つ一酸化窒素を産生する働きがあるのは前述しました。一酸化窒素が分泌されると、血管や臓器にコレステロールなど不純物が溜まりにくくなります。

コレステロール値が下がり、血管や臓器に不純物がたまらないため、生活習慣病にかかりにくく、健康が増進されます

テストステロン値が高い男性は生活習慣病にかかりにくいという医学調査もあります。

テストステロンが減少してしまうと、脳や身体、精神に悪影響を及ぼす可能性があるわけです。

うつ病にならないための精神の安定を保つ

テストステロンには、精神活動や老化を司る細胞小器官であるミトコンドリアの健康を保つ働きがあります。

このミトコンドリアの機能に障害があると、イライラや不眠、うつ病・躁うつ病発症の原因になることが分かっています。

精神疾患動態研究チームは、ミトコンドリア病という難病の患者がうつ病や躁うつ病を示すことに着目し、その原因遺伝子の変異が神経のみで働くモデルマウスを作成しました。2006年に、日内リズムの異常や性周期に伴う行動量の変化を報告した際、2週間ほど活動低下が続く場合があることに気づきました。
参照:理化学研究所/自発的なうつ状態を繰り返す初めてのモデルマウス

テストステロンが足りている人は、不安感や不眠症、うつ病になりにくく、いつでも意欲とチャレンジ精神をもって生きていけるわけです。

テストステロンが減衰していく原因

テストステロンが減衰していく原因

テストステロンが最も豊富に分泌されるのは20代です。それ以降は加齢と共に減少していきます。

テストステロンの減少には個人差があり、70代でも30~40代と変わらない量を分泌している人もいれば、40代で枯渇してしまう人もいます。

テストステロンの分泌を阻害してしまう要因は何なのでしょうか。

精神的・肉体的ストレス要因

ストレスがかかると血圧、血糖値が上昇すると共に、脳下垂体から「ホルモンを出すな」という指令が出ます。すると、精巣からのテストステロンの分泌量が減少します。

中高年男性は精神的にも肉体的にもストレスにさらされやすい年代です。若い頃より体力も落ちて無理も出来なくなり、仕事面でもプライベート面でも苦労の多い時期です。

そのストレスが、年齢で減少するテストステロンに拍車をかけやすいと考えられています。

また、几帳面・神経質な性格であるほどストレスを受けやすく、テストステロンの減少を招きやすいです。

不規則な生活による減少

不規則な生活や睡眠不足、過度な飲酒、喫煙はテストステロンを減少させる要因になります。

生活習慣を見直し、適度な運動と十分な睡眠でストレスを軽くしていくことが必要です。

また、メタボリックシンドロームやうつ病、パーキンソン病、人工透析などもテストステロンを減少させる要因になります。

テストステロンを増やすには?

テストステロンを増やすには?

そんな男性の身体にも精神にも重要な役割を果たしているテストステロンを増やすにはどうしたらいいのでしょうか。

バランスの良い食事

テストステロンバランスの良い食事

テストステロンは体内において、コレステロールを原料に作られています。コレステロールだけでなく、そのほかの栄養素もすべて摂れるバランスの良い食事が大切なようです。

その他精力をつけたい方は必須アミノ酸や亜鉛等も一緒に摂取することでさらに性機能を高めることができます。

とはいっても、どうしても1日に摂取する量が難しい成分や、身体に吸収される効率が悪く、物理的に不可能に近い成分もあります。

そういったものは、健康サプリで補給するといいでしょう。

適度な運動やストレッチ

テストステロン運動・ストレッチ

運動やストレッチを行うと、関節・筋肉が刺激され、視床下部が敏感に動き始めます

視床下部は男性ホルモンの中枢です。ここの働きが活発になると、テストステロンを生成するホルモンが作られ、結果としてテストステロンが多く分泌されます。

その結果運動でドーパミンの働きが活発になり、やる気が増え、男らしくなれるようです。

ランナーズハイという言葉を聴いたことがあると思いますが、それは運動時によるドーパミンの作用で起こります。それほどドーパミンは人間においてやる気を司る脳内物質というわけです。

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良質な睡眠を摂る

テストステロン良質な睡眠

質の高い睡眠は、男性ホルモンの分泌を促す作用があります。

成長ホルモンなどはよく、「22時~2時の間に摂取すると良い」といわれがちですが、それは実は違います。特定の時刻ではなく、就寝時に最初に現れるノンレム睡眠と呼ばれる、脳を休める睡眠の時に分泌されるようです。

人の眠りには「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」があり、身体を休める眠りか、脳を休める眠りか、の違いです。

テストステロンも同じで、睡眠の質を高めて、このノンレム睡眠に入ることが重要です。

眠りに付くと、はじめに浅い睡眠のノンレム睡眠に入ります。その後時間と共に睡眠が深くなり、レム睡眠状態になります。その後また浅い睡眠のノンレム睡眠状態に入るようです。これを繰り返すのが、人の睡眠です。

このノンレム睡眠時にテストステロンの分泌が促されるため、質の良い睡眠が必要というわけです。

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テストステロンについてまとめ

テストステロンについてまとめ

いかがだったでしょうか。

テストステロンが減少してしまうと、性欲や精力・勃起力の減退だけでなく、様々な健康被害を及ぼしてしまう可能性があります。

加齢とともにテストステロンが減少、ストレスでさらに拍車がかかり、やる気が無くなりストレスがかかり・・・。という悪循環に陥ってしまうこともあるでしょう。

そうなる前に、自身の生活習慣全般をすべて見直し、少しでもテストステロンの値を高めることが大切になります。

栄養面で足りない分は、精力剤サプリで補うことも非常に効果的といえるでしょう。

テストステロンの値を高め、モチベをアップさせる。そして更にテストステロンの値を高めるという好循環に入れたら最高です。

精力減退に悩んでいる皆さんは一度、自身の生活習慣や、栄養管理に立ち返ってみてはいかがでしょうか。

そうすれば、幸せな人生はもうすぐそこです!何歳になっても仕事も夜も魅力的な男性になってみてください!♪

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